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生涯現役
漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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冷え症  その3
 冷え性や低体温を改善する漢方薬以外の方法は?
 ①、食事
冷たい飲み物や冷える食べ物を食べないで、身体を温めるものを
食べること。
にら、カボチャ、蓮根、芋、くるみ、栗、竜眼肉、キノコ、卵、羊肉、
牛乳、豆腐、玉ねぎ、にんにく、生姜、肉桂、ネギ、白菜、大根、人参、
米など。 
季節に合った旬の野菜と果物を食べましょう。
冬にキュウリやトマトなどの冷やす夏野菜を食べてはいけません。

 ②、運動
体力に合った適度な運動を行うこと。運動によって筋肉が付いてくると
基礎代謝が向上して体温を上げてくれます。

 ③、早寝早起き
自律神経が正しく働くように、夜はしっかり眠る必要があります。
人間は太古の昔から日の出とともに起きて活動し、日が沈む夜は眠り
に付く昼行性の生き物でした。昼は交感神経が活発になり、食べ物を
探し獲物を追いかけるので体温が上がります。
夜は副交感神経に切り替わり体温が下がり良く眠ります。
最近は夜型の人達が多くなり、昼と夜の区切りも薄くなって来て、自律
神経の働きがアンバランスとなって、冷え症から不眠そしてうつなどの
神経症状まで引き起こしています。 

 ④、季節に応じた衣服の加減
夏冬の寒暖に合った服装が必要です。流行にあわせることも大切でし
ょうが、自分の体質に合った服装をすることの方がもっと大切です。

 ⑤、ストレスと上手に付き合うこと
程度の差はあるものの、ストレスのあることが普通です。
しかしストレスは体温を調節する自律神経に影響しますから、上手に
付き合い、うまく発散することが大事になります。
                                       つづく
by kinnpoudou | 2011-01-10 17:53 | 漢方
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