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漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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骨粗しょう症予防
 先日NHKあさいちで、骨粗しょう症について放送していました。
その時骨粗しょう症になりやすい因子が発表されていました。

   ◎小柄でやせ型
   ◎両親や祖父母が骨粗しょう症
   ◎閉経した
   ◎偏食(牛乳・乳製品が嫌い)
  ◎アルコールの多飲
   ◎タバコを喫う
   ◎日光に当たらない
   ◎過度のダイエット
   
骨粗しょう症のため骨折したりするのはお年寄りで、自分はまだ若いから
大丈夫だと思っておられる方が多いそうですが、上記の因子が複数ある人は
若い時から注意する必要があるそうです。

漢方では「腎は骨をつかさどり、髄を生じ、脳に通じる」
    「腎は精を蔵し、成長、発育、生殖をつかさどる」といっている。
これは腎精(ホルモン)が中心です。
腎精(ホルモン)によって生殖がおこなわれ、母親のお腹の中で卵から胎児
となり発育してこの世に誕生します。そしてこの赤ちゃんは、食べ物から気
・血・精を作り成長します。

卵から胎児となり、発育・成長していく中心が腎精なので先天の精とも云われ
ます。腎に栄養を与えるのは食べ物を消化吸収する消化器(脾胃)なので
、脾胃は後天と云われます。

20歳頃で成長が止まりますのでそれからは骨量の維持を頑張りましょう。
漢方薬は補腎薬を使います。補腎薬は沢山ありますので、体質に合わせて
選びましょう。女性は閉経前5年ごろから、男性は50歳代半ば頃からお使い
になるとよいでしょう。この時使う漢方薬は、未病を治す養生法になります。
もちろん食事と運動も大事な養生です。
骨粗しょう症予防_e0017093_18484184.jpg

by kinnpoudou | 2014-05-03 18:49 | 漢方
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