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漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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骨密度測定会
台湾在住で今年81歳になる妻のお母さんが、転んで
右足を骨折したため入院手術して2週間近くなる。
術後二日目ごろから、脳梗塞様の症状がではじめ、段々
悪化していく様子なので、妻は急いで台湾に帰り、
病院に泊り込んで看病しています。

  お年寄りが足を骨折して入院した後、回復できずに
そのまま寝たきりになってしまった方のことをよく聞きます。
なぜなのかは、なかなか難しい問題を含んでいて、
すぐ解決するのがむずかしいことがわかります。

  しかし、なんとかして予防したいものです。
カルシュウムをたくさんのめばよいのかとゆうと、以外にも
吸収率の問題があって、たべたCaをそのまま受け入れて
くれないようです。Caの吸収率をよくするには、吸収率の
良いCaを毎食後服用して、さらに漢方薬の補腎薬を併用
するのがもっとも吸収率が高いようです。
そして適度な運動をすれば最高!

  1月25日(水)骨密度測定会をおこないます。
簡単に測定できます。 特に閉経後の方は、時々チェック
しておきたいものです。
無料ですから遠慮なくおいでください。
今日はまだ雪が残っています。
どうぞ足元に気をつけてくださいますように。
by kinnpoudou | 2006-01-22 19:07 | 健康
養生と気功
陰陽の変化の道理にしたがって生活を整えるとは、四季の変化に
則って生活を調整することで、寒いときに体を冷やす生野菜やアイス
クリームを食べたりしないことなども含みます。

  養成法に則ってからだを鍛錬するとは、導引・吐納(気功)をする
ことです。                                                            
  そもそも気功は5,000年以上前から、自分で行う病気予防および
治療の方法とされてきたものである。
有史以来たくさんの高名な医家が、導引気功を実践し、養生法とした。
そして幾多の医学書の中に、導引・気功について書き残している。

  このように導引・気功は養生法のひとつとして、延々と脈々と継承
されてきたものである。
中国共産党の時代になってからは特に中国伝統医薬学が発揚される
ようになり、気功療法も急速に発展して現在に至っている。
by kinnpoudou | 2006-01-12 18:46 | 健康
養生

黄帝が岐伯に問う。私は、「上古の人はみな百歳になるまでも生き、
しかも行動は衰えたりしてはいなかった」、と聞いている。
ところが、現在の人は五十歳になるやならずで動作が衰えてしまう。
これは時代環境が異なっているためなのか、それとも人々が養生の
道にはずれているためなのか。

  岐伯が答える。「上古の人のほとんどは、養生の道理をわきまえ、
陰陽にのっとり、術数に合わせ、飲食には節度があり、妄りに動くこと
をしませんでした。
それゆえに肉体と精神とは、とても健やかで盛んであり、彼らが当然
享受すべき年齢まで生きて、百歳を過ぎて世を去ったのです。
現在の人はそうでなく、酒を水のように貪り飲み、異常なことを平常と
して生活し、酔っては房事を欲しい儘に行い、色欲のおもむくままに
して、生気を使いつくし、真元を消耗し散失させてしまいます。
充満された精気を保持することを知らずに、常ずね精力を用いすぎ、
一時の快さを貪り、養生に反して享楽しています。
労働と休息とに一定の規律がありません。
こんなことだから五十歳になるやならずで衰老してしまうのです。」

  これは現存する本格的な中医学書としては最古(紀元前 春秋
戦国時代頃)の「黄帝内経素問」上古天神論篇の冒頭に書かれて
いるものです。養生の道の重要性を説明しています。
養生をわきまえ、陰陽の変化の道理に従って生活をととのえ、養生法
に則って身体を鍛錬する。

 このことこそ、人々が自然な寿命を享受して百歳までも生きられる道
なのである、といっている。
現代の私たちの生活や健康について、実に深く考えさせられる文章
ではありませんか。


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by kinnpoudou | 2006-01-08 17:13 | 健康
今年もよろしく
明けましておめでとうございます
 今年のお正月は例年にない厳しい寒さとなりましたが
皆様かぜなどひかずに、良いお正月をお迎えになられ
たこととおもいます。
私は午前零時の鐘の音を合図に、妻とともに近くの
東泉寺に行き、力いっぱい鐘を打ち、甘酒をごちそう
になったあと、歩いて五分の羽沢神社で初参りをしました。

 神社では昔からの氏子の方々がお神楽を演奏したり
甘酒や熱燗で、お参りの人々を接待したりと大忙しで
立ち働いておられました。
いつもおいでになられるお客様もお接待役で、がんばって
いらっしゃいました。

 毎年お参りに行って思うのですが、このように暖かい
初参りが、いつまでも残っていきますようにと、ねがって
います。
 ことしもよろしくおねがいします。
by kinnpoudou | 2006-01-05 19:43