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漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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癌と漢方(中医学)②
県のたより9月号が配布されて来た。
9月は「がん征圧月間」で、「がんにならない・負けない神奈川づくり」
をめざしたトップページです。それによると神奈川県では1978年以来
「がん」が死因の第一位を占めており、死亡率、罹患率も年々増加して
いる。中でも、胃がん、大腸がんは多く発生しており、死亡者の約30%、
罹患者の約34%を占めている、等々とありました。

 生活習慣を見直して予防をし、検診で早期に発見し、早期の治療で
がんを克服するというものです。
早期に発見すれば治る確率が高くなりますから、定期的にがん検診を
受けることは大切なことです。

 がん患者の方やそのご家族の方のご相談をお受けしていて、以前
から感じていることがあります。 早期であろうが、後期だろうが、がんが
見つかった人は茫然自失、驚きあわて、なすすべを知らず、只病院の
治療に追われてしまうことになります。
 仕事はどうする?家庭のこと、お金のこと、あれやこれや片付けなけ
ればならないことがどんどん頭にうかんできます。治るのかどうか不安
になり、いらいらしたりあせったりもします。

 しかし恐れることはありません。医学は進歩しているのです。
本当の末期で発見されたもの以外はまず助かります。
前向きに考えましょう、自信を持って治療に取り組み、良い人生を送る
ことにしたいものです。
 そのために「病院の治療」に加え「漢方・中医学」のすぐれた方法を
とりいれ、QOLを向上してよい人生を送られることを願うものです。
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漢方の金方堂のHPはこちら senkin.biz
by kinnpoudou | 2006-08-31 20:52 | 漢方
癌と漢方(中医学) ①
1981年以来、癌はずうっと死因の第一位を占めている。
25年間にもなるのに、医学は進歩しなかったのでしょうか?
 いいえ、そんなことはありません。
 検査法や検査機器の進歩で、小さながん細胞でも発見することが
出来るようになりました。
 三大療法といわれる手術、放射線、抗がん剤治療の進歩も日進月歩、
素晴らしい発展を遂げていると思います。そして最近は、第四の療法と
もいわれる免疫療法が登場して、治療効果もずいぶんとあがっています。
 
 しかし、手術によるダメージや、抗がん剤の副作用による苦しみがある
上に、結果として「生存期間の延長ができなかった」というケースも少なく
ないようです。

 そこで漢方(中医学)の考え方が、お役に立つことになります。
 手術や放射線、抗がん剤の治療によってダメージをうけた身体を補い、
発癌の原因となった体質を改善するようにこころみます。
 癌そのものを攻撃して消滅させようとすることも大切ですが、それ以上
に、なぜ癌になったのか?の部分をよく考えねばならないとおもいます。

 手術で癌はきれいにとりました、しかし、しばらくして再発したり、転移し
た方を良くお見かけします。そのようなことにならないように、体質を改善
して、癌に対してつよい身体をつくるべきです。
 病院の治療をうけながら、それと並行して漢方治療も行うことがもっとも
効果のあがる方法です。

 また、漢方だけで癌を治せるとも思っていません。
西洋医学と中医学の長所を生かしあい、強敵に立ち向かうべきです。
西洋医学と中医学が協力して治療にあたることを「中西医結合」といい
中国での癌治療の中心になっています。
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“漢方の金方堂”のホームページはこちら
by kinnpoudou | 2006-08-28 17:57 | 漢方
秋の実り
残暑がまだまだ厳しいのですが、毎年恒例の、秋を感じるものを
窓の外にみかけるようになりました。
そこには栗の木があり、秋になるとイガ栗が地面におちてくるように
なり、朝早くそこを通った人が拾っていかれます。
イガ栗はまだ口をひらいてはいないので、靴先をじょうずにつかって
なかの栗をとりだしているようです。

  私はイガイガが口を開き,中の栗の実も白ではなく、せめて半分
ぐらい茶色になったら拾いたいと毎年思っているのですが、気がつく
とすでに全部収穫が終わりになっています。
今年は一個ぐらい収穫したいものです。
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by kinnpoudou | 2006-08-26 13:27 | その他一般
夏祭り
風に乗って太鼓の音が時々聞こえてきます。毎年恒例の、団地の夏祭りが
今年もおこなわれている。お祭りの中心であるべき子供の数が段々と少なく
なってきて、以前にくらべるとさびしい感じですが、それでも夕方になるとゾロ
ゾロと浴衣を着た子供たちが出てきてにぎやかになってきた。

  盆踊りが始まり、やきとり、ソーセージ、綿菓子、やきそば、ジュース、ビール
金魚すくいなどがでて、暑い夜が盛り上がった。
太鼓をたたくのがうまい人、踊りの上手な人、歌のうまい人、いつもながらその
道その道に得意な人がいて、うまいこと盛り上がっていくことに感心してしまう。

  ミンミン蝉がしきりに鳴いている。この夏祭りが終わるとすこしずつ暑さが去り
秋風が吹くようになる。
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by kinnpoudou | 2006-08-20 13:54 | その他一般
夏の脳梗塞にご注意!
冬は脳出血が多く、夏は脳梗塞が多いといわれています。
その理由は?
(冬)寒い→体表部の抹消血管が収縮→血圧上昇→脳血管
   が破れやすくなる→脳出血。
(夏)暑い
  ①発汗多い→血液ネバネバ→抹消血管が詰まる。
  ②熱放散のため体表に血液があつまる→脳や心臓への
   血流低下→血流速度が遅くなり血栓を作りやすい。
  ③発汗と同時に「気」も消耗→心臓の働きが低下→血流
   スピードダウン→血液ネバネバ→抹消血管が詰まる。
  
 以上三つの理由により暑い夏に脳梗塞が増えるのです。
 
 そして同じ理由で心臓発作(心筋梗塞、狭心症など)を起こ
し、亡くなる人も結構多いので注意しましょう。
私の友人はゴルフ場で心臓発作をおこし、残念ながら帰らぬ
人となりました。お盆が終わってすぐの日曜日で、お盆が来る
と思い出します。

  予防対策: 麦味参顆粒プラス冠元顆粒です
 麦味参顆粒は五味子で発汗を防ぎ、麦門冬で津液を増し
て血液さらさらとし、人参で心臓の働きを活発にして、血流を
良くする処方内容です。
活血化瘀薬の冠元顆粒を合わせれば、その効果はさらによく
なります。この季節には、自分でも良く使う処方です。


    妻の実家(台湾)の庭に咲く花を我が家のベランダで
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横浜と新横浜の漢方薬 “漢方の金方堂”HPへ
by kinnpoudou | 2006-08-14 19:14 | 漢方
二番煎じ
昨年の暮れに戴いた胡蝶蘭の花はびっくりするほど長く、
五ヶ月も咲いていました。その花が終わったあと、枝を途中
から切り、ベランダのはじっこに放っておきました。

  しばらくしてその鉢をみると、枝の途中から芽のような物
が出てきているではないですか。聞いた話によると、胡蝶蘭
の花がおわったら枝を切っておくとそこから芽が
出て二度目の花が咲くことになっていました。
今まで数十本それを期待していたのですが、全く成功しませ
んでした。

  一度だけ芽が出たことがあったのですが、成長しないで
枯れてしまいました。今回は栄養剤を買ってきて水にうすめ
てかけたり、日陰に置いたりと色々気をつけていた甲斐があ
って、小さいけれど見事に花をさかせてくれました。
二番煎じではあるけれども、とってもかわいいと思う。
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by kinnpoudou | 2006-08-13 14:20 | その他一般
ベランダのミニトマト
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夏の高校野球が始まった。長かった梅雨もどこかにとんでいった。
この強烈な日差しと青空は、まさに若者の季節だ。
青春は長くはないのだから、力の限り、精一杯自分を表現して欲しい。

  妻がベランダで育てているミニトマトが最近の強い日差しに染まって、
やっと赤くなってきた。 ながく続いた雨のあいだは、小さい青い実だけ
がそだっていて、いつになったら食べられるようになるかと、心待ちに
見守っていたものです。今朝さっそく食べました。無農薬で安全!
あまくておいしかったよ!!

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by kinnpoudou | 2006-08-06 15:45 | その他一般