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漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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未病を治す
   この頃ラジオのコマーシャルでときどき耳にする言葉に、「未病を治す」というのがあります。この治未病についてちょっと薀蓄を傾けてみましょう。
 紀元前四世紀ごろ、春秋戦国時代に編纂された「黄帝内経素問」(中国医学のバイブルともいわれる古典)の第2編「四気調神大論」中に「是故聖人不治已病治未病」とあり(道理に明るい人は病気になってから治療するのではなく、まだ病にならないうちに予防する云々・・・)と書いています。紀元前から先人はすでに予防することを重視していたことを示すものです。
 さらに数百年、年代が下がって三世紀初頭に医聖・張仲景が「傷寒雑病論」を編纂しましたが、残念ながら原本は散逸し、後の人が「傷寒論」と「金匱要略」に分けて編纂しました。
その「金匱要略」の冒頭に「上工治未病」が出てきます。
「上工」は優れた医者のこと、「治未病」は未病の臓腑を治すことを意味します。単に予防するということでなく、
五臓(心,脾、肺、腎、肝)の間に相互関係、相互作用があり、一つの臓に病があれば他の臓に影響することを説明している。従って治病時には必ずそのことを考慮して、その未病の臓腑を治し、疾病の伝変を予防しなければならないという意味である。
 中医学の最大の特徴は「弁証論治」にあるとされています。弁証は望、聞、問、切の四診を根拠に、すべての情報に基づいて分析し総合して病態と病理機序を明らかにして治療方針を決定することです。
 傷寒・金匱はその「弁証論治」を本格的に理論展開して確定した最初の専門書であると言われています。
現在も漢方医学を志すものにとって必修の古典医書になっています。

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by kinnpoudou | 2007-04-30 12:58 | 漢方
太陽の花
  朝お日さまが昇り、だんだんと日差しが強くなり気温が上昇するとともに
この花も開きます。夕方暗くなると閉じてしまいます。
花の名前は知りません。妻は太陽の花と呼んでいます。
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by kinnpoudou | 2007-04-10 12:21 | その他一般
満開の桜
近所の桜が満開になりました。
今日はあいにく曇り空のせいなのか、花の色が
いつもの年よりも白っぽく感じられます。
例年はもうすこしピンク色の花びらだったように
思っていました。
気候温暖化と何か関係があるのでしょうか?

 桜の下に丁度選挙のポスターがありました。
一週間後に投票がありますから、その時当選して
喜ぶ人と、桜とともに花と散る人に分かれるのかな
などと思い見てしまいました。
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by kinnpoudou | 2007-04-01 18:53 | その他一般