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漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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こいもうすいも
 暑さ寒さも彼岸までと云われているように、ようやく秋らしい風が
吹いてきて、夜もぐっすり眠れ、身体もずいぶん楽になった。
食欲も出てきたので熊のように食べ、冬眠するように熟睡して、身体
をめざめさせることが出来ればいいのだが、メタボリックが恨めしい。

 ラジオを聞いていると童謡で秋の歌が聞こえてくる。
 秋の夕日に照る山もみじ~、こ~いもうすい~も~  と
 うさぎお~いしあのやま~ こぶなつ~りしかのかわ~ の二つの歌には、
 子供のとき歌詞を勘違いして理解したことが原因で、この歌を聴くと今でも
 つい可笑しくなる思い出がある。

 秋の夕日に照る山もみじ こいもうすいも~ を濃いも薄いもでなく
小芋薄芋と理解したのです。
小芋は小さい里芋のことで、その頃よく食べていました。
だからこいもは小芋となりましたが、薄芋はどこにもなくて、ずいぶんながい
こと悩んでいたことを思いだします。
これは歌詞を漢字でなく、ひらがなで書いてあったのが原因であったとおもいます。 

 うさぎおいしあのやま~ も、うさぎ美味しあのやま~に理解してしまいました。
 美味しいウサギの居るあのやまと小鮒が釣れるあの川があったのです。
 小学生時代は終戦直後で、田舎と言えども食べ物が不足していましたから、
 何でも食い物に思えたのでしょうか。

 昨23日は千葉の東邦大学薬学部・薬用植物園に行ってきました。
使える写真が撮れるのを期待して行ったのですが、生育状況や季節
との関係など結構難しい問題があり、ちょっと行ってうまく写せる
ものではないようです。
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by kinnpoudou | 2007-09-24 17:16 | その他一般
マゴットセラピー
 読売新聞夕刊(9/14金)に、糖尿病壊疽の治療で、ウジに腐った患部を食べさせる治療法(マゴットセラピー)の記事が出ていました。ウジは壊疽で腐って死んだ組織だけを分泌液で溶かして食べるので、痛みや副作用もほとんどないとのこと。
治療効果も良く、100人中8割の患者が足の切断を免れることができ、大変優れている。
 しかし壊疽になってしまった後で、足を切断するかウジに食べさせるか,どっちにするかを決めなければならないなどはご免こうむりたいものだ。

 健康診断で血糖値が高い、中性脂肪やコレステロールも高いと言われたら、そのままにしないでその対策を直ちに講じる方がよい。
 「未病を治す」の精神をここでしっかりと心に念じましょう。
そもそも健康を保ち、良い人生をおくるようにするのは、本人の意思とそれを実行する努力以外に何があるというのでしょうか?
 まず実行すべきは次の三つです。
 1、新鮮な旬の野菜と果物、魚を中心に食べる。
 2、働きすぎず、身体に無理のない良い運動をする。
 3、休む(7~8時間熟睡する)
 以上の三つに合わせてストレスとうまく付き合い、酒タバコを少なくしていれば必ず良い結果が出るはずです。

 しかし、簡単そうでなかなか実行できないのも事実です。
だからと言ってそのままにしたら、結果は目に見えています。
何か助けになるものがあれば良いのにと誰もが思うのは当然のことです。サプリメントをちょっと使って何とかしようとしておられる方がほとんどですが、結果はあまり思わしくないようです。

 漢方の「未病を治す」方法で、症状が次のステップに進行して行かないようにしましょう。
血糖値が高くなり、糖尿病になると血液が汚れ(おけつ・瘀血)ます。血管が詰まったり動脈硬化になりやすくなり、網膜症による失明や腎不全、心筋梗塞、脳卒中そして足の血流悪化により壊疽となります。漢方・中医学ではこれ等の症状まるごとまとめて、血管病であると認識して対応、大変良い結果を得ています。
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by kinnpoudou | 2007-09-20 20:37 | 漢方
白露
 いろいろな被害と影響を残して台風が去り二日、今日は風が強い
けれどもまた真夏にもどったようで、青空とカンカン照りの太陽が
まぶしい。
 今日は暦の上では白露(はくろ)、秋も本格的となり野草に白露
が宿りはじめる、とありますが、このごろは温暖化のせいか少しも
そんな感じがしない。
 この季節になると、夏の疲れがどっと出てきて、食欲不振や身体
がだるい、不眠などの夏バテが表面化してくる。
これに対して、ただ気合を入れて元気を出そうと思ってもなかなか
元気が出るものではない。
 ここはひとつ漢方で元気をとりもどすのが一番いいと思う。

 暑さで消耗して食欲もなくなってしまうのは、もっとも回復が
遅れてしまうので気をつける必要がある。
 そもそも私たちの身体は、食べ物を食べ、それを消化吸収して
エネルギー(元気)を作り出している。その中心になっている場所
が「脾」で、漢方では消化器系の代名詞となっている。

 やせて顔色が悪い、疲れる、食欲不振、下痢しやすいなどの人は
この「脾」が弱っていることが多いのです。
当店はこのような方に「星火健脾散」をおすすめして、とてもよい
結果を得ています。

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by kinnpoudou | 2007-09-08 15:21 | 漢方