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生涯現役
漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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血液ドロドロ度チェック
血液の流れが悪くドロドロしているのを、漢方では「瘀血」とよびます。
「瘀血」があると下のような症状が現れますので、ちょっとチェックしてみましょう。

 □ 肩こりがある。
 □ 生理痛がひどい。
 □ 月経血の中に塊がまじることがある。
 □ しみ、そばかすが多い。
 □ 便が黒っぽい。
 □ 唇が紫がかった色をしている。
 □ 親指の付け根の静脈が青く浮き出ている。
 □ 子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫がある。
 □ 痔がある。
 □ 舌の裏の静脈が紫色に浮き出ている。
 □ 舌の色が暗紫色。

 いかがでしたか?
一つでも当てはまる人は要注意!若し、ストレスの多い生活をしている、運動不足、
食事は肉類や揚げ物が多く野菜が少なければ生活習慣病が心配です。
高血圧・高脂血症・高血糖などがあれば、加齢と共に身体のさまざまな臓器が老化し、
障害が起きてきます。
中でも多いのは血管の老化によるものです。
狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・脳血管性痴呆さらには糖尿病の合併症なども血管病と
言われています。

 これらの血管病にならないために、きれいな血液を体内にめぐらせて、
血管の老化を防ぐことが大切です。
そのための方法として、漢方では「活血化瘀薬」を使います。
最も多く使われているのが、「冠元顆粒」で「血府逐瘀丸」などがそれにつづきます。

漢方の金方堂のHPはこちら 
by kinnpoudou | 2007-12-24 15:04 | 健康
「不老長寿より健康長寿」
 自分のことを自分で出来る年数のことを「健康寿命」と云い、 
  ① 介護なしで食事が出来る。
  ② 爪切りが自分で出来る。
  ③ 排泄が自分で出来る。
 この三つが出来る人を「自立した人」と定義しています。
健康についての色々な調査でわかったことは「長生きはしたいけれど
寝たきりで長生きはしたくない」と思っている人が大多数であるということです。
 不老長寿は「仙界」の夢物語ではありますが、「健康寿命」をいつまでも保ち
「自立した人」として周りに迷惑を掛けることなく生活することが出来て天寿を
まっとうしたいものです。

 「健康長寿」のためには、
  ① 病気をしない。
  ② 社会的ネットワークがある。
  ③ 生活活動能力を維持する。 
    の三つが必要条件であるとしています。

     ①の「病気をしない」は「がん」を克服し、脳卒中や骨折で「寝たきり」に
ならないことを云い、そのためには漢方の不老長寿の知恵と未病を治す理論を
上手に利用することです。
年齢を重ねるに従い免疫力が低下するので、ガンにかかり易くなるのは当然ですが、
だからといってそのままで良いはずはありません。
 漢方の基本では、まず先天の「腎」と後天の「脾」をしっかりさせることから始めます。
先天は泌尿生殖器やホルモン、免疫に対する働きで、後天は飲食物を消化吸収代謝
して、先天の腎を養います。

漢方の金方堂のHPはこちら 
by kinnpoudou | 2007-12-11 18:20 | 漢方
風邪のタイプ別ケア
 今年はインフルエンザの流行がいつもの年より一ヶ月も早くスタートしたと新聞や
TVで云っています。
インフルエンザは、中医学では風熱型(赤いかぜ)に分類されますが、風邪の症状
は人によってさまざまなので、症状に合わせて手当てすることが大切です。
風邪をひいたらまずどのタイプかを見分け、タイプに合わせてケアすることが必要。

 <赤いかぜ>(風熱型)
 のどが赤く腫れて痛み、急な発熱などが特徴。
高熱を伴うインフルエンザもこのタイプです。
天津感冒片、銀翹散、板藍根、六神丸などを選び用いる。
熱が下がった後に、西洋人参などで体力の回復をはかる。

 <青いかぜ>(風寒型)
ゾクゾクと寒気がして、頭痛、肩こり、うすい鼻水など。
葛根湯、小青竜湯などを用い、身体を温めて発汗させる。
くず湯、ネギや生姜も身体を温めるので併用したい。

 <黄色いかぜ>(風湿型)
 下利や吐き気を伴うかぜは、胃腸に炎症などを起こすウイルスによるものです。
藿香正気散で体内の余分な水分を取り除き改善します。

 <繰り返し風邪をひく>
 免疫力が低いか冷え性で虚弱体質の方は、免疫力を高めたり貧血を治して、
体質を改善することが必要です。
「衛益顆粒」や「婦宝当帰膠」をしばらくお飲みになることをおすすめします。

 <かぜを予防する>
 自然の薬草「板藍根」を上手に使いましょう。
ぬるま湯に溶かしてうがいをしたり、お茶のように時々飲用します。「板藍のど飴」は外出の時に便利なので好評です。もちろんお子様にも人気があります。
中国では家庭での使用はもちろん、インフルエンザの流行る時期には学校でも板藍茶の煎じ液でうがいさせ効果を上げています。
 さらに、疲れていたり体質の弱い方は「衛益顆粒」を併用されることをおすすめします。
手洗い・うがい・マスクはもちろん必要ですが、7時間の熟睡はとても大切です。

 漢方の金方堂のHPはこちら
by kinnpoudou | 2007-12-01 18:29 | 漢方