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漢方の経験を重ねて、人々のお役に立つことを、いつまでも続けられることは、とても素晴らしい。
by kinnpoudou
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治病求本
 根本原因を追究して治療することが
漢方(中医学)治療の最大原則です。
そのことを「本治法」と言います。
それに対して「標治法」があります。
頭痛には頭痛薬を、発熱には解熱薬、
腰痛には鎮痛剤というように、現れて
いる症状にだけ対応します。

これは病気の本質を無視して、うわべ
だけの症状を取り除く、とりあえずの
治療法なのです。

「急なれば標を治し、緩なれば本を治
す」という原則があります。
出血など急がねばならないときはその
治療を先にしなければなりません。

「標本兼治法」も必要により行われま
す。例えば、咳がなかなか止まらずに
来られた高齢の方の場合、咳は肺の病
気ですが根本の原因は腎の働きが低下
して水分代謝が悪くなっているからで
す。
 この場合は、腎の働きを改善するこ
とで、肺の機能も良くなり咳が出なく
なりました。
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by kinnpoudou | 2015-11-15 19:02 | 漢方
スマホ老眼
 老眼は年寄りがなるものと思っておりましたが、
この頃はスマホやパソコンを長時間使う人たちにも
老眼のように見えにくくなる人が増えているそうです。

長時間スマホを見ているうちに、段々顔に近づいて
しまうので、水晶体を調節している組織が疲労して
しまい眼精疲労のようになるようです。

スマホやパソコンを見るときは、できるだけ顔から
放して一定の距離を保って見るのと、一時間に10分位
は休憩し遠くを眺めるようにした方がいいようです。

当店では、スマホ老眼には「杞菊地黄丸」をおすすめ
して良い結果に喜んでいただいています。

昔から目は肝臓の子供と言われており,目を酷使すると
肝も疲れます。
そして肝は腎の助けを借りて(相生関係)疲れを取り
ます。
「杞菊地黄丸」の効能は視力減退だけでなく、耳鳴り・
頻尿・むくみなど腎虚の症状に多く使われています。
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by kinnpoudou | 2015-11-06 17:08 | 漢方